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開幕爆撃も怖くない?敵艦載機の減らし方


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順調に道中進んでいたら
ヲ級ちゃんが開幕バーンって
大破撤退させられたことありませんか?

ボスまで無傷できて
勝ったなとか思ってたのに
開幕大破、中破で
うそやんってなったことありますよね。

今日はそんな悲劇を繰り返さないためにも
開幕爆撃の被害を減らし
あわよくば砲撃戦で敵空母を棒立ちにさせてしまおう

と狙っていきます。

@航空戦の火力
航空戦の火力求めるには次の計算が行われています、

航空戦火力 = 種別倍率 × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)

種別倍率は装備の種類です。
艦爆なら1倍
艦攻なら0.8倍か1.5倍がランダムで選ばれます。

ここで注目したいのが敵の素の火力に影響されないところです。
素の火力180の空母おばさんと
素の火力18のフラヌも
ただ装備している艦載機とその数にのみ影響されているのです。

ちなみに選択する陣形による直接的な補正もなく
対空値が変動して搭載機数が変わったります。

交戦形態の影響は出ており
T字有利なら1.2倍、
反攻戦なら0.8倍されます。

また接触されるとさらに最大で1.2倍の補正を受けます。

敵の艦載機の種類は固定です。
交戦形態は運に左右されます。
なので提督とてして対処できるのは
対空値を上げるために輪形陣を選択するか
敵の搭載数を少しでも多く減らす装備を選ぶ
しかないのです。

@艦載機撃墜のタイミング
艦載機はいつ撃墜されているのでしょうか。
実はすべて航空戦で判定されています。

撃墜の判定は複数の段階から構成されています。
①制空状態による判定
②対空値による割合迎撃の判定
③対空値による固定迎撃の判定
④対空カットインによる判定

4回も減らす判定をしてくれるのですね。
この中でも一番影響が大きいのは
制空状態による判定です。

@制空状態による迎撃判定
では、制空状態で迎撃率がどのように変化するのか見ていきましょう
・制空権喪失 0%~10%
・航空劣勢  0%~40%
・航空均衡  0%~60%
・航空優勢  0%~80%
・制空権確保 0%~90%

ちょっとランダム要素が入っていますね。

基本的に空母を連れて行く場合
ボス戦で航空優勢以上をねらいますが、
道中に航空戦マスや空母がたくさんでるマスで
制空値が足りなくて航空均衡以下になることがあります。

そうなると最大80%、90%迎撃のはずが
60%迎撃にしかなりません。

みんなの大好きな空母おばさんを例にとってみましょう。
彼女は雷装13の艦攻を56機積んでいます。
ですので航空均衡なら最大23
航空優勢なら12
制空権確保なら残り6機
まで減らすことができます。

これを航空戦の火力に置き換えると
艦攻で1.5倍の補正があったとして
航空均衡で115
航空優勢なら76
制空権確保で57
になります。

火力115だと戦艦でもワンパンされかねないですが
火力57まで落とせば駆逐艦でもクリティカル以外ほとんど耐える
ことができます。

このように艦載機を少しでも多く減らすことで
事故につながる可能性を排除できます。

できるかぎりすべてのマスで航空優勢以上を確保していきましょう。

また、制空権を確保すると
敵に接触されないというおまけの効果があるので
制空権が300、400程度で取れるのでしたら
積極的にとってしまうのも事故を防ぐ戦法です。

制空状態での判定に続いて
対空値での迎撃判定がさらに行われます。

どのような効果があるのかは
次の記事で書いていきます。


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