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強い支援艦隊を作ろう⑤試製51cm連装砲による支援


戦艦による支援の最後に
試製51cm連装砲による火力の変化を見ていきます。

この装備は長門型と大和型しか装備できませんが
1門で火力が30もあがりますから
火力をキャップ値までもっていくことを期待できます。

では火力の一覧表を分析しましょう。
51.png

なるほど、なるほど。
さすが最強装備なだけあって
主砲ガン積みなどせずとも
火力キャップ値に到達
しますね。

ちなみに火力キャップは反航戦で188になります。

まず、大和型は素の火力が139もあるため
51cm砲を2本積むだけでキャップ値超します。

さらに特筆したい事項として
51cm砲を1門積んだ状態で火力が174に達していることがあります。

これはどういうことになるかというと
残り火力14で反航戦のキャップ値、
及第点である火力180なら残り6だけで到達するということです。

そう、2本目の主砲は戦艦専用である必要がないのです。
このように
大和46.jpg
命中の高い軽巡の火砲でも火力キャップにいけるのです。
重巡の火砲で代用すればFuMOレーダーも火力調整に大活躍ですね。

大和型の残念なところは一見出撃時の燃費とも見えますが
実は鋼材の消費がえぐいところにあります。

カスダメでも数百、大破すれば1000以上鋼材が吹っ飛びます。
ですので出撃する艦隊に大和型を使わないで
支援艦隊に組み込むと資材がかなり節約できます。

加えてフィット砲による命中の増加がないことも大和型のデメリットです。
連合艦隊で攻撃が当たらないのは命中の補正がないためですね。

まぁ、こちらは装備改修でどうとでもなるんですけど。

つぎは長門型を調べてみましょう。

大和型と異なり、主砲は3本ないとキャップ値行きませんね。
いいことといえば試製41cm砲が使える点でしょう。
フィット砲の命中補正と、装備自体の命中+2があります。

問題は51cmがフィットしないため命中にマイナス補正が掛かることです。
ただ、41cmを装備することで命中のマイナスを若干埋めることができるがいいですね。

金剛型などで同じ火力にするには
46cm砲を3つ積まなくてはならないので
命中が下がる一方です。

51cm砲の入手はこんなんですが
支援火力と命中の両方を満たす
まさしく最強装備ですので上手に使っていきたいですね。

今後は駆逐艦の装備について調べていきます( ´・ω・`)ノ~バイバイ


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